今回やってきたのは北海道の平取町ご鎮座の義経神社(正式には義經神社と書くようです)。

歴史好きな人は知っている人も多いと思いますが、源義経が自決せずに北海道まで逃れたという伝説が残っていることからお祀りされている神社です。

江戸時代の寛政10年に蝦夷地の調査にやってきた近藤重蔵という人が、アイヌの人たちが崇敬していたオキクルミと源義経を同一視して、神像をアイヌの人々に与えて祀らせたのがはじまりといわれています。

正面の鳥居から階段を上がりきるまでの道のり

正面から参拝すると長い階段を上らなければならないのですが、車で近くまで上がってきてしまいました。

駐車スペース?付近の御神木や石碑。

御神木

別の方向にも御神木がありました。

参道

参道にはたくさんの幟が並んでいます。

手水舎

手水は自然の石をそのまま利用しているのでしょうか。

参道の幟

幟はサラブレッドの生産牧場の方が奉納されたと思われるものがたくさん。

G1競走を制した馬の名前も。

拝殿前

参道を進んで拝殿前までやってきました。

拝殿

拝殿前にはおみくじと古札の箱が。

なんとなく気がひけて御神前近くの写真はありませんのでこの写真で中の様子をお察しください。

拝殿内はのお札やお守り授与所

拝殿には土足で入ることができ、中でお参りができました。

右側には神輿や授与品。

授与品
おみくじ

ペットのおみくじもありました。

御朱印をいただく

本殿の前では宮司さんがちょうど御祈祷を終えられたあとのようでした。御朱印の受付もこちらにあり、御朱印をいただくことに。

御朱印は500円でした。

いただいた御朱印

競馬ファン注目!?競馬の御守り

競馬の御守り

競馬の御守りがあるということで受けてみました。

開けてみると中にはラミネートコーティングされた愛馬必勝御守が。

義経神社と競馬について

義経公が戦に強かったことや騎馬武者の大将として活躍したことから競馬と通ずる部分があるということでこうした御守りを授与しているようです。

競馬や馬が好きな人は参拝してみてはどうでしょうか。

社務所

こちらが社務所。

社殿に宮司さんがいらっしゃったのでこちらは無人でした。

義経資料館

源義経公にまつわる資料が展示されているようです。

大人200円 小人(15歳以下)100円

開館時間 9時~17時

休館日 月曜日(12~3月の期間は要事前連絡)

義經神社

住所:北海道沙流郡平取町本町119-1

御祭神:源義経公

アクセス:札幌から高速バスで約1時間50分・千歳空港から来るまで約1時間・苫小牧から道南バスで約40分・JR富川駅からバスで約15分

TEL:01457-2-2432

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